香り

香りの図書館


「香りの図書館」は、飯田橋にあるフレグランスジャーナル社の2階に
ひっそりとあります。

エレベーターを降りて入るとまずアロマの香りに包まれます。

入り口の棚には40社を超える精油のサンプルが並べられていて、

中には館長が手に入れられたという珍しいマダガスカル産の精油も置いてあります。

入り口で手荷物をロッカーに入れ、中に入ります。

書庫には
「アロマテラピー」「代替療法」「ホメオパシー」
「フラワーエッセンス」「ハーブ療法」「香料」「香りと匂い」
「嗅覚と脳」「脳科学」「植物」etc
などのジャンルで書籍や図鑑などが置かれています。

持ち出すことはできませんが、時間の許す限り読み放題です。

香りやアロマテラピーのことで調べ物をしたいときや、書籍をゆっくりと
読みたいときにはいい空間です。

専門の係員の方がアドバイスや相談にものってくれます。

定期的にセミナーなども行われています。

私はここで絶版になっている本を読むことができました。

アロマテラピーや香りに関する本って、巷の書店ではあまり置いてないです。

特に出版されてから年月がたっているものはまずないですね。
(現代の書店はどのジャンルもそうかもしれません)

タイトルがわかればアマゾンで探す手もありますが。

例えば香料についての歴史を調べてみたいとか、免疫とアロマテラピーの関連について

知りたいとか漠然と思っているとき、参考になるものがきっとみつかると思います。

とはいえ、それが最新の内容かどうかはチェックする必要があります。

医療も科学もそれに関連付けられる健康法も日々書き換えられているからです。

人はこの世界の真実の何パーセントのことを知っているのでしょうか。

全然追いついていない状況ですね。

知らなくても過ごしていけますが、知れば知るほど興味深いのがこの世界。

またどの世界にも共通な闇もあるのでしょうか。

最近は広く、浅くというよりは、興味のあるテーマに沿って深堀りしていくことを

楽しんでいる人たちが増えていると思います。

いろいろテーマでこのような図書館ができると楽しいですね。

機会がありましたらぜひ活用してみてください。

香りの図書館

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